Wipple CPaaS
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Function リファレンス / Answer

Answer

answer Function には属性はありません。

注意

Wipple CPaaS は、アプリケーション内でメディア接続を必要とする最初の Function の実行を開始する時点で 自動的に通話に応答するため、通常は answer Function を使用する必要はありません。

たとえば、アプリケーションが say Function で始まる場合、 Wipple CPaaS は say Function の実行を開始する時点で自動的に通話に応答します。

ただし、VoIP ネットワークでは、発信者がクリッピングと呼ばれる現象を経験することがあります。これは、 下流のすべてのネットワーク要素が音声パスを確立する前に、応答直後にプロンプトが再生されるため、 最初のプロンプトの冒頭部分が聞こえなくなる現象です。このような場合には、アプリケーションを answer Function で開始し、その後に 1 秒程度の pause を置いて無音をストリーミングすると効果的です。